iPhoneアクセサリレビュー QRコードの読取りに挑戦!! 後編

前回紹介した携帯電話用マクロレンズケータイで寄って寄って撮れるで、いよいよ今回はQRコードの読取りに挑戦します。
 
ちょうど手元にあった地元の情報誌のQRコード。これてテストしたいと思います。

SANY1358.jpg SANY1358.jpg

QRコードのサイズは約1.6×1.6cm。
ピントが合う距離は2.5cmくらいです。カシャッ!!
 

QR2.jpg QR1.jpg

左がレンズ無しで最もピントが合うように撮った場合。こりゃだめだ…
右がレンズを装着して撮った場合です。鮮明にはなりましたが、ちょっと逆魚眼効果?な感じで、ちゃんと読み取れるか不安。
また、撮影できるのはこのサイズが限界。もっと大きいQRコードを撮影するには距離を離さなければならず、ピントが合いません。
 
 


SANY1362.jpgちょっと不安なので、もう1つ小さいサイズのQRコードも撮影しておきます。
 
こちらのサイズは約1x1cm。

QR4.jpg QR3.jpg

先ほどと同じく、左がレンズ無し。右が有り。
かなり鮮明ですね。これならイケそう!!
 
で、この撮影したQRコードをどうやって文字情報に変換するのか??
2dsense.pngApp Storeicon2D Senseiconというアプリがありました。
英語なのでよくわかりませんが、おそらくQRコードを読取ってくれるんでしょう。(たぶん…)

QR03.jpg QR04.jpg

「scan」をタップしてQRコードを撮影。
 

QR05.jpg QR02.jpg

デコードは始まりますが、そのあとエラーメッセージが出てしまいます。大小の両方のQRコードを試しましたが結果は同じ。やはり不鮮明すぎるのかなぁ…。
追記:サイズが大きく、ドットの粗いQRコードなら、レンズなしでも2D Senseiconで読取りできました。
 
 
でも、あきらめ切れないので(レンズ買っちゃったし)、別の方法を探していると…
2次元コードの生成・読み取りをしてくれるサービス「QRy(キューリー)を発見しました。(日本語ならなんとかなる気がする…)
 
メールでQRコードの画像を送信すると、解析して返信してくれるというサービス。
先ほど撮影した画像を送ってみます。

QR8.jpg QR9.jpg

「写真を送信」で「r@qry.jp」にメールを送ります。
 
QR004 .jpgすぐに返信がきましたが、ありゃりゃ、サイズが大き過ぎるって。
 
確かに、注意事項に「ファイルサイズが100KBを超えるQRコード画像はデコードできません。」って書いてあるは。
 
でも大丈夫!! キミはiPodで何を聴く?さんで紹介されていたiPhone 3G 写真メール添付の小技を使えば、写真のサイズを100KB以下に抑えることができます。
 
この方法で、再送信すると…

 

QR002.jpg QR001.jpg

やりました!! 大小どちらのQRコードも読取り成功です!!
 
試しに、レンズ無しで撮った写真も送ってみましたが、ダメでした。不鮮明すぎるわな…。
 
 
手順をおさらいすると、
1.QRコード撮影
2.写真を表示させてスクリーンショット作成(ホームボタン+スリープボタン)
3.撮影した写真を選択して「写真をメール」
4.送信先に「r@qry.jp」を入力して送信(メアドを登録しておくと便利)
5.すぐに返信がきて、デコード結果を入手。
 
少し面倒ではありますが、とりあえず使えるようになっただけでもありがいたいかな。
そのうち便利なアプリが登場することに期待です。
 
 
「寄って寄って撮れるレンズ」を探す⇒Amazon 楽天 Yahoo!ショッピング
 
iPhone対応アクセサリカタログは、こちらです。
これまでのアクセサリレビュー、これからレビュー予定はこちらです。
 
Apple Store(Japan)
 




3 件のコメント

  • yaさん
    私も、大きめで、粗めのQRコードで試してみたら、2D Senseでも読取りできました。
    かなり鮮明でないとダメみたいですね。
    情報量は少なくなりますが、粗いQRコードならiPhone上に大きめに表示させてやりとりできるかもしれませんね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。