iOS 4.3.3アップデートの位置情報キャッシュ改善の効果?

昨日リリースされた「iOS 4.3.3 ソフトウェア・アップデート」で、位置情報記録がらみの改善で「キャッシュのサイズを縮小」というものがありましたが、その効果を検証してみました。
 

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左が4.3.2で、右が4.3.3にアップデート後。「使用可能」の空き容量が675MBから700MBに増えています。
 
今回のアップデートで、これまで無制限に保存されていた位置情報のキャッシュが、7日間となったらしいので、その効果が25MBなのかもしれません。
単純にiOSの容量がスリムになっただけかもしれませんが…。(参考ですが、iOS 4.3.2、4.3.3共に、ダウンロードサイズは666MBでほぼ同じでした)
 
使い方にもよると思いますが、10ヶ月で25MBなら、1年で30MB、2年で60MBというところでしょうか。食うと言えば食うし、それくらいなら、ずっと採っていてくれてもいい(後で見返すもの楽しいし)という気もするし。ON,OFF切り替えできたらいいのになぁ。
 




2 件のコメント

  • 私もONOFF切替があればと思います。。。
    少なからずアップデートをためらう人がいるはず。
    無理矢理残す方法とか今後のアップデートを期待してPC等に残しておく方法はあるのでしょうけど。

  • 私も正しくキャッシュは取っておきたい人間です。
    削除される前に救出するツールの出現を待ちます。