骨伝導式ノイズキャンセリング搭載ヘッドセット「Jawbone ERA」を試す。その1

今回ご紹介するのは、トリニティさんから発売されたBluetoothヘッドセット「Jawbone ERA(イーラ)です。
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これまでにもいくつかご紹介してきましたBluetoothヘッドセットですが、今回の「Jawbone ERA」の特徴は…
 
・進化を続ける骨伝導式ノイズキャンセリング技術、NOISEASSASSIN 3.0搭載
・ボタンを押さなくてもタップ(TAPTAP)やシェイク(SHAKESHAKE)による応答や終話などの操作ができる、世界初のモーションコントロールに対応
着信した相手の電話番号やバッテリー残量などの情報を音声でアナウンス(日本語対応)
・さまざまな設定をカスタマイズできるウェブプラットフォーム「MyTALK」
iPhone/BlackBerryのディスプレイに充電残量を表示
など、気になる機能がいっぱいですので、4回にわたってレビューしていきます。
 
 


まずは、恒例の箱開けから。
なんとパッケージも数ヶ月の研究によって開発されたということですので、じっくり見て行きたいと思います。
 
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100%再生可能というパッケージ。上部には、iPodみたいなに、クリアで中の製品が直接見えるデザインになっています。
 
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下部の箱をスライドさせると、付属品が整然と並べられています。
背面には、パッケージングとリサイクルに関するメッセージ。
 
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付属品は、説明書きと共に、用途別に並べられてい、一目で使い道がわかるようになっています。
上から、装着用のイヤーパッドが3サイズ。(本体にも1つ付いているので、全部で4サイズ)
次に、イヤーループと、併用するイヤーキャップ。こちらも4サイズです。
 
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一番下は、充電ケーブル。
このケーブルが妙にコシがあり、ヘッドセット本体なら十分支えられるので、いろんなスタイルで充電が可能。
 
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あちらこちらに「引く」という文字で、次の開梱手順へと導かれるようになっています。
 
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浮遊したようにディスプレイされたヘッドセット本体。着脱は簡単なので、普段用のスタンドとして使ってもカッコいいかも。
 
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さらに中を見て行くと、USBカーチャージャー。
シンプルなザインが、妙にカワイイ…。
 
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その下には、マニュアルとケース。マニュアルは日本語です。
 
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ケースは、厚手のクッション性のある素材で、本体を保護してくれます。
開閉は、サイドからつまむだけで簡単。
 
 
ということで、今回は中身を一通りチェックしました。なかなかいろいろと考えられたパッケージは、レビューのしがいがありますね。
次回は、本体のチェックと、装着感を。
 
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