ドコモ山田社長がiPhone導入について「やぶさかではない」。

毎日.jpさんに、NTTドコモ:山田社長一問一答「iPhoneに十分対抗できる」という記事が掲載されていました。
 
記事によると、ドコモ山田社長が冬春商戦向け端末の新製品発表会後のQ&Aで..
 
Q:アップルはアメリカで3社に提供したが、ドコモは。
山田:アイフォーンをラインアップの一つとして入れる分には、やぶさかではないんですが、基本的に主軸はアンドロイドだと思っているんです。主軸をアンドロイドにして、アイフォーンを入れる環境が整えば、ぜひやっていきたいと思います。なかなか今はそうなってはいないのが実情だと思います。

 
Androidの主軸にこだわるドコモに、アップルが課す高いノルマを呑むことはできなさそうですね。
ドコモは、iモードをスマートフォンに移植した「dメニュー」や「dマーケット」も発表したそうです。だから、Androidに軸足置くのね…。
 


 




9 件のコメント

  • 14日から17日の4日間で、ドコモから他社への流出が通常の2.5倍あったことを明かし、「危機感まではいかないが、営業で対抗しなくてはいけない」とした。
     
    って記事を読んで、Appleとはシゴトできないんでは?って感じました。
    危機感は常に持った方がイイと思うけど…。

  • 全キャリアでiPhoneを出す必要はないでしょう。
    それこそ携帯電話はiPhoneだけになってしまう。日本のメーカーのためにもドコモは徹底的にAndroidに拘ってほしい。

  • 数ヶ月後、日本でもギャラクシーが販売停止になってAppleに泣きつく姿が目に浮かぶ(^^)

  • 恐らくは、この方がdocomoの社長をしている間は、docomoからのiPhone発売はないでしょうね。
    もう、意地でもAppleの要求をのむものかと思っているような感じさえします。

  • ここまで来ると逆に出さないで欲しいと思うドコモユーザーです。今はiPhoneと二台持ちですが、最近はどうしようかな?と思ったりします