日本経済新聞の記事がテキトー過ぎる件。

新聞がこんなにテキトーでいいんでしょうか…
 
日本経済新聞さんに、ドコモはなぜiPhoneを売れないのか という記事が掲載されています

 騒動の発端となったのは2011年12月1日の一部メディアの報道。
 「11月中旬にドコモの山田隆持社長と辻村清行副社長らが訪米し、アップル本社でティム・クック最高経営責任者(CEO)らと会談。iPhoneを販売することでアップルと基本合意した」という内容だった。
(中略)
真相はどうなのか。確認したところ、山田、辻村両氏を含めてドコモの幹部がアップルと会談したという事実はないようだ。

 


確かに昨年12月にそのような報道がありました。
しかし、その「一部メディア」とは、同じ系列の日経ビジネス
 
自分の系列を、「一部メディア」とあたかも他人事のように書き、さらに「確認したところ、事実はないようだ。」って、一体どういうこと? 確認できるなら、最初からやっとけよ。
株価操作とか言われても仕方ないな、こりゃ。
 




2 件のコメント

  • この記事私も見て何じゃこりゃ、って思っていました。
    2ちゃんねるでも取り上げられていたし。
    飛ばしの日経 と言われてるようです。