10月もソフトバンクが純増No.1。ドコモはあわや純減の危機…

電気通信事業者協会さんが、2012年10月度の「携帯電話・PHS事業者別契約数」を発表していました。
 

スクリーンショット 2012-11-08 6.22.41.png
ケータイWatchさんより)

 


10月もソフトバンクが純増No.1となりました。引き続き、iPhone 5効果で28万超の純増です。auも23.8万の純増で2位。
ドコモは、MNPで18万9800件の過去最多の転出超過が響き、わずか7200の純増。もう少しで純減でした…。

純増数は過去4番目の低い数字となり、MNPについては過去最悪の顧客流出となったNTTドコモ。同社ではその要因を「iPhone 5に尽きる」と話している。
(中略)
しかしドコモ広報部では、「iPhone 5」の勢いは当面止まらないと見ている。

4Sの比じゃない勢いっぽいなぁ。
 
MNPでは、auが15万件で首位。ソフトバンクは4万弱とかなり水をあけられています。ドコモからの流出組はauへ流れる傾向かな?
 




1 個のコメント

  • docomo
    毎月4万~9万契約程度の通信モジュールが、12万8千契約と4~8万契約増えています。
    その増分を差し引きくと、純減だったと想像しています。