基調講演で登場した新ハードまとめ。新MacBook Airは1日駆動に。

終わりましたWWDC基調講演。ハードで発表されたのは、MacBook Air、AirMac Time Capsule、AirMac Extreme、そして、開発中のMacPro。
MacPro以外は本日販売開始です。
 
まずは、これから。

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より電力効率に優れた新しいIntel Coreの採用で、バッテリ駆動が大幅に向上。13インチモデルで最大10時間と、一日使えるモデルに。
 

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Wi-Fiは、802.11ac対応に。新しくなった、AirMac Extreme、AirMac Time Capsuleももちろん対応。
 

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フラッシュストレージも進化。
「一世代前のMacBook Airのフラッシュストレージより最大45パーセントも高速」に。
11インチモデルにも128GB〜に。
 

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左側面にデュアルマイク。周囲の雑音を抑えてくれます。
 
Reitnaはなかったけど、より動作時間の実用性と、CPUパワーを重視した進化。これはこれでアリ。
RetinaはIGZOで次くらいかな。
 
 
 
続いては、AirMac Extreme。
一番の驚きはこのデザイン!!

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まさかのタワー型!!
 

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高さ168mm、奥行き、幅は98mm。重さが945gと、意外と小さいけど、ずしりと重い感じかな。
高さのお陰で、「アンテナを最上部に配置することで、信号を分散するためのプラットフォームの位置をより高くすることができました。」とのことです。
6本のアンテナを内蔵し、2.4GHzと5GHzに3本ずつ。
 

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AirMac Time Capsuleも刷新。Extremeと同サイズながら2 or 3TB搭載。
 
スクリーンショット 2013-06-11 4.26.01.pngこちらもac対応。従来のnよりも3倍速い。

 
 
スペースを有効に使えるタワー型。机の上に起きたくなるデザインですね。
miniとかもこうなってくのかなぁ。
 
 
ということで、ハードの振返りでした。
開発途中ながら、特別公開!?されたMacProについては、後ほど。