ソフトバンクモバイルの特別顧問が次期iPhoneについてポロリ!?

ケータイWatchさんに、TD-LTEの普及状況を語るソフトバンク、3.5GHz帯での実験も予定という記事が掲載されていました。
 
上海で開催中の「Mobile Asia Expo」でソフトバンクモバイルの特別顧問 松本徹三氏が講演を行ったそうです。
 

松本氏はAXGPの加入状況をスライドで紹介。先月末までに、加入者数が142万1200になったとし、次のように語っている。
 「ソフトバンクはiPhoneに集中してきたため、Androidがここに及んでいない。そしてiPhoneはTD-LTEをサポートしていない。それが、数字がそれほど大きくない理由だ」
 一方で、松本氏が「ただ、今年はおそらくこの数値が跳ねる。理由は言えませんが」と述べると、会場は笑いの渦に包まれた。この発言の裏には、TD-LTE対応iPhoneの登場を示唆する意味合いがありそうだ。


なぬっ? 次期iPhoneが、TD-LTE対応?「会場は笑いの渦に包まれた」ってのが、よくわからんが(会場がどよめいた、なら分かるが)、その筋では、周知の事実だったりすんのかな?
 
ちなみに、ソフトバンクがやってる「AXGP(TD-LTEと「100%互換らしい」)」のサービスは、「SoftBank 4G」いうやつで、下り最大110Mbpsだそうです。iPhone以外のAndroid端末などが対応しています。
 
エリアはこんな感じ。
スクリーンショット 2013-06-27 23.34.07.png
赤が、5月末現在のサービスエリア。そこそこありますね。「現在92%で、東京や大阪は密にカバーしている」だそうです。
今のiPhoneで使える「4G LTE」が、「2012年度末に全国実人口カバー率91%」なので、それに匹敵するエリアってことか。本当に次期iPhoneが対応だったらいいなぁ。
 




1 個のコメント