激闘の末… 雑誌の付録「格安SIM」の実力をソフトバンクと比較!!

業界初のSIMカードが付録のSIM PERFECT BOOK(シム・パーフェクト・ブック)をゲットし、激闘の末(その1その2)、microSIMから、nanoSIMへの改造も完了。いよいよ使ってみます。
 

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SIMを入れたら、まずは電話。

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本に書かれた番号に電話。自動応答に沿って、SIMカードに書かれた番号を入力。これで、SIMは有効になります。
でも、これだけではダメ。MVNOでは、APNの設定が必要です。
 

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今回のSIMを提供しているIIJmioのサービスでは、iOSデバイス用に「APN構成プロファイル」なるものを準備してくれちゃってます。
 

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これをダウンロードして、インストールするだけ。
これで、通信が可能になります。
 
 
で、注目の通信速度!!
SIMフリーのiPhone 6に、今回のSIMを。iPhone 5sに、ソフトバンクのSIMを挿入。2つの速度を比較しました。
 
 
まずは、平日の1日で、朝、昼x2、夕、夜、深夜で、両者を比較。
 

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左が、ソフトバンク、右がIIJmioの格安SIM。
両者ともお昼の時間帯は厳しいですが、昼以外は格安SIMでも、10Mbps以上を維持。うちの会社では、ソフトバンクのLTEが掴めない場所もあるので、安定してLTEなのは嬉しいですね。
(ソフトバンクがWi-FiがONになっていますが、測定時はOFFで実施)
 
さらに、もう一日。

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朝以外は、格安SIMがソフトバンクに大差で勝利。この日は、お昼も20Mbps超と快調でした。(データ量を使い果たしたので、夕方まで終了。)
 
 
ということで、私の日常エリアでは、格安SIMはソフトバンクと比較して十分に使えると感じました。
お昼は、遅いことがありますが、これはソフトバンクも同じ。LTEに安定して繋がってくれるのは、安心感もあります。
 
しかし、これで本当に結論付けていいのかな…。
もうちょっと確信するために、年末年始の帰省を利用して、さらにエリアを広げて比較してみたいと思います。
 
 
広域編へ続く。
 
 
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1 個のコメント

  • 格安SIMがいいというよりIIJmioがいいですね。
    bmobileや他の劣悪なMVNOでは好調な時で3Mbpsくらいしでないことも頻繁にあります。