レビューその2。iPhoneの細部をくまなくチェック!!

昨日は、箱を開ける&付属品紹介で終わっちゃいましたが、今回はついにiPhone本体が登場!!
細部までくまなくチェックしちゃいます。
 

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なんともシンプルなiPhoneのデザイン。特に電源が入っていないときは、寂しいほど殺風景です。
裏面は、シルバーとブラックのツートンカラーに、アップルマークが輝いています。
 
 

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裏面には、「iPhone」と容量(8GB or 4GB)シリアルナンバー、 「Dedigned by Apple in California」「Assembled in China」など。おそらくiPodのレーザー刻印と同じような加工と思われますが、ちょっとぼやけている気もします。
アップルマークは、レーザー刻印ではなく、別のパーツをはめ込むか、貼付けているように見えます。
アップルマークは鏡面になっているので、もしかしたらiPod並みに傷つき易いかもしれません。ご注意を。
 
裏面の梨地加工は、私は滑り易いと感じました。iPodの鏡面加工の方が、手に貼り付く感じで、しっかり持てます。(すぐに傷だらけにならないのは、うれしいけど。)
冬場の乾燥した手では、さらに滑り易いかも?
 

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上部の電源スイッチとイヤホンをチェック。
スイッチは、タッチ式のセンサなどではなく、カチッという感覚がしっかりあるボタンですね。わずかに周辺より飛び出ています。
イヤホンジャックは深い位置にあるので、コネクタ部の形状によっては、使えないものもでてきます。
 

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サイドのスイッチをチェック。
上が、消音スイッチで、したが音量調節。消音スイッチは前後にスライドさせます(写真では左右)。消音にすると、バイブで一回振動します。
音量ボタンもカチカチとした感覚。このボタンも周囲よりわずかに飛び出しており、押し易くなっています。
 

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受話部とメニューボタン。
受話部周辺には、iPhoneが耳に近づけられたことを感知するセンサは入っていますが、外観ではわかりませんね。
メニューボタンは、保護フィルムを貼ったままなので、どんな感覚かまだよくわかりません(貧乏性な私)。
 

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カメラ部は、わずかに周囲より低くなっているので、平らな机などにiPhoneを置いても傷付く事はありません。
底面には、マイク、スピーカ、Dockコネクタ。DockコネクタはiPod互換です。
 

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iPod shuffleiPod nanoと比較してみました。
nano、shuffleと並ぶと大きく見えてしますますが、そんな事はありません。ちょうどいい感じのサイズで持ち易いです。
厚さはnanoの約2倍ほどかな。
 
全体的は、ボタンの配置がよく考えられていると思います。左手で持つと、ちょうど人差し指のところにスイッチ。親指に音調調節がきます。
ちょっと滑り易いのは気になります。ストラップホールもないので、気を付けて扱いましょう。
重さは135g。もうちょっと軽くてもいいけど、まあ問題無しかな。
 
さて、いよいよ次は電源オンだ!! (引っぱるなぁ~。)
 




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