iPhone発売までに日本をFONで埋め尽くすレビュー。再挑戦編

iPhoneを快適に利用する為には、Wi-Fiアクセスポイントの充実が不可欠だ!! ということで、Wi-Fiアクセスポイント共有サービス「FON」を購入。
前回は、設定に挑戦して、みごとに玉砕しましたが、みなさんからのアドバイス&励ましのお言葉をいただき、再挑戦しました。
 
みなさんのアドバイスによりますと、前回の設定の問題点は、
・言語を日本語にしてしまった
La Foneraのバージョンによっては、言語に日本語を設定すると、設定した内容が反映されない場合があるそうです。
・フレッツ光のモデムに直接La Foneraを接続した。
AirMac Extreem BaseStationを介して、La Foneraを接続した方がいいそうです。そうすれば、前回悩んだPPPoEも設定しなくて済むとのこと。
 
この2点を修正しつつ、再チャレンジします!!
 
 


まず、前回と同じ様に、La FoneraとMacをLANケーブルで直結します。
 

s001.png s002.png

http://169.254.255.1をブラウザで開き、前回「日本語」に変更した言語を「English」に戻します。
また、前回「PPPoE」に変更した接続方法を「DHCP」に戻します。
 

s003.png s004.png

特に必要な設定ではありませんが、プライベートWi-Fiの名前を「MyFON」に変更(iPhoneと響きが似ているので覚え易いかなと。初期値は「MyPlace」)。Authentication(認証方法)は、前回変更したまま「WPA2」。
以上で、設定完了。なんだか、ほとんど元の設定にもどしただけですが、これでいいのだろうか?
 

s005.JPG s006.png

La FoneraをMacから外し、AirMac BaseStationのLANポートに接続。
すると、先ほどプライベートWi-Fiに設定した「MyFON」が出てきました。
 
これを選択して、パスワードにLa Foneraの裏にあるシリアルNo.を入力すると…

s007.png

やりました!! みごと接続に成功です。
 
しかし、これだけでは、いままでAirMacで繋いでいたのと、なんら変わりがありません。パブリック(他のFONメンバーと共有できるWi-Fi)に繋げる登録をしなければ、意味がない!!
 
次回は、パブリックでの接続について、詳細をレポートします。
 
それにしても、認証方法を「WPA2」に変更する以外は、ほとんど変更は必要ありませんでした。AirMac BaseStationを介さずに繋げようと考えたばっかりに、いろいろ混乱してしまいましたが、そんなことしなければ、かなり設定は楽勝ですね。
みなさん、アドバイスありがとうございました!!
 

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FON普及に強い見方登場!!




3 件のコメント

  • おめでとうございます。
     
    そうなんですよね~、余計なことすると、繋がらなくなってしまうみたいです。
    ホント、一カ所だけの設定です。
     
    祝Lonus

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