Apple、2018年度第4四半期の業績を発表。7〜9月期の新記録を達成

Apple、2018年度第4四半期の業績を発表しています。


売上高は629億ドルと、前年同期と比べて20%アップ。7〜9月期の新記録を達成しました。


iPhone、サービスが好調

サービス関連の売上高は過去最高の100億ドル。前年同期比で27%のアップ。

iPhoneは、4,688万9,000台を販売しましたが、台数は前年同期比とほぼ変わらず。でも、売り上げは、29%もアップしています。高価格モデルが好調なようです。

また、その他製品も、31%の売り上げ増。Apple Watchなどが牽引しているようです。


iPadが伸びず

逆に売り上げが伸びなかったのがiPad。前年同期比で、販売台数は6%減、売り上げは16%減。
こちらは、iPhoneとは逆に、販売台数よりも、売り上げの減少率が大きくなっています。
3月に発売された、低価格な「iPad」の影響かもしれません。
新型iPad Proで、巻き返しなるかな。




全体としては、相変わらず絶好調のApple。
まだまだ、高価格モデルは順調だし、Apple Watchの伸びしろもありそう。

あとは、来年iPhone Xを買い換える人がどれくらいいるかが、今後の鍵かも。10万円以上もすると、3年使おうか…という人も多いかもしれません。
管理人も、もし大きな変化がなかったら、買い換えないと思います。





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