アップルが第2四半期業績を発表。iPhone横ばい・iPad減・Mac増

アップルが、2017年度第2四半期(2017年1〜3月)の業績を発表しています。

売上高は529億ドル、希薄化後の1株当り利益は2.10ドルとなりました。前年同期は、売上高が506億ドル、希薄化後の1株当たり利益が1.90ドルでした。当四半期の米国市場以外の売上比率は65%でした。

全体としては、前年同期比で増収、増益となりました。

商品別に見てみると…

iPhone

販売台数:5,076万3,000台(前年同期比1%減)
売上:3,324万9,000ドル(前年同期比1%増)

iPad

販売台数:892万2,000台(前年同期比13%減)
売上:388万9,000ドル(前年同期比12%減)

Mac

販売台数:419万9,000台(前年同期比4%増)
売上:584万4,000ドル(前年同期比14%増)

サービス

売上:704万1,000ドル(前年同期比18%増)
(デジタルコンテンツおよびサービス、AppleCare、Apple Pay、ライセンス、その他サービス)

その他の製品

売上:287万3,000ドル(前年同期比31%増)
(Apple TV、Apple Watch、Beats製品、iPod、Appleおよびサードパーティー製アクセサリー)

 

iPhoneは横ばい、iPadは減、Macは増となっています。
去年は、iPhone SEの発売があり(3月31日ですが)、今年は、iPhone 7のREDと、この四半期には、iPhoneのテコ入れが行われています。一方iPadは、今回安い「iPad」の発売に止まり、ちょっとインパクトとしては弱かったかも。

アップルは、好調な業績を受けて、自社株買いや、増配も発表しており、株主への還元、さらなる株高への取り組みにも力を入れているようです。
まだまだ、株価は上がるんだろうか…。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。