驚愕の狭額縁!! Samsung「Galaxy S8」発表。

ベタなタイトルですいません…。

Samsungが、ニューヨークでイベント「Galaxy UNPACKED 2017」を開催し、「Galaxy S」の最新モデル「Galaxy S8」「Galaxy S8 Plus」を発表しました。


「Infinity Display」

これまでのGalaxyシリーズにも採用されている、側面までカバーする曲面ディスプレイで、さらに上下にも表示範囲を広げ、前面がほとんどディスプレイとなっています。これを「Infinity Display」を呼んでいます。
ディスプレイの角が丸いのも特徴的ですね。

気になる機能「Bixby」

Glaxy S8で初めて搭載される機能「Bixby」

Bixby。それは、これまでになかったGalaxy S8やS8+のまったく新しい機能です。音声、文字、タッチ、3つの操作方法を使って、さまざまなやりとりができます。音声や文字で検索しなくても、カメラを起動してBixbyで探すだけ。それがGalaxy S8やS8+のあらゆる機能と連携しているので、あなたの使い方を常に学習し、普段の操作で行う作業をよりスムーズに効率よく処理することができます。

Siriのように、音声だけにこだわらず、タッチやカメラも融合させたアシスタント機能のようか感じでしょうか。

次期iPhoneもこんな感じ?

噂では、iPhoneの10周年記念モデルも、このような全面がディスプレイになるという噂もあります。
技術的には、Galaxyのようにはできますが、iPhoneの場合、touch IDをどうするか?という問題があると思います。
物理ボタンは無くなっても、ディスプレイ上にボタンを表示はできますが、その中に指紋認証を埋め込めるのか?

Galaxyも、前面下部に指紋センサーがありましたが、S8では、背面に移動しています。また、他機種でも採用していた、虹彩認証も利用できます。

iPhoneが、10年続けてきたホームボタン(Touch ID)を、切り捨てるのか、技術的な課題をクリアして、画面内に埋め込めるのか、全く別の方法で対応するのか?



S8はライバルではありますが、まだまだスマホは進化できるということを、見せてもらえた気がします。
iPhoneも10周年モデルに、さらに期待が膨らみます!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。