空から「Steve Jobs Theatre」を見てみよう。

9月12日に、iPhoneが発表されるイベントの開催場所となっている。「Steve Jobs Theatre(スティーブ・ジョブズ・シアター)」。

前の記事では、その内部の写真をご紹介しましたが、その外観や構造はどうなっているのでしょうか。
空からの画像で確認してみたいと思います。

ここで新たなiPhoneの歴史が開かれる!!「Steve Jobs Theatre」の内部写真。

2017.09.02


どこにあるの?

円形型のが特徴的なAppleの新社屋ですが、そのメインの建物との位置関係は?
管理人は、円の中にあるものと、勝手に思っていましたが、違います。

これが「Steve Jobs Theatre」。社屋のやや南側に建設されています。


その構造は?

「Steve Jobs Theatre」も、円形でガラス張りの建物となっていますが、このガラス張りの部屋で、イベントが開催されてるわけではありません。
外から見えている部分は、「Steve Jobs Theatre」の一部だけ。メインは、地下にあります。

建設途中の画像で、その構造がよくわかります。


GoogleMapより

円形部分から南西側に伸びているのは、実際には地下になる部分。ここにシアターの本体があります。


GoogleMapより

地上からは、円形の建物の中にカーブした階段があり、ここから地下に降りていきます。結構段数ありそう。
円形部分の地下にもスペースがあるので、ここで、イベント後のハンズオンが行われるのかもしれません。


GoogleMapより

この方向から見ると、手前が客席で、丸のあたりがステージになりそう。
ステージの奥にも、かなり広いスペースが用意されているのがわかります。


その後、地下部分は土が被せられ、円形部分のみが見える状態となっています。現在は、建物への道の舗装なども完了しているようです。



「Steve Jobs Theatre」と名付けられていることからも、かなりこだわりもって作られた建物だと思います。
次世代のiPhoneの発表の場にふさわしいですね。

一生のうちに、一度でいいから行ってみたい…。





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