やはり現行よりサイズアップ!? 10.5インチiPad Pro用ケースを試す。

昨日紹介しましたように、すでにAmazonなどで販売中の10.5インチiPad Pro用ケース。早速1つ購入してみました。

Nimaso iPad Pro 10.5 用 ケース TPU + PUレザー カバー 三つ折 開閉式 保護ケース スタンド機能付き

ケース部分がTPUで、前面のカバー部分がPUレザー製のケース。
以前は、10.5インチiPad Proは現行の9.7インチモデルと同じサイズという噂だったので、もしかしたら、9.7インチ用を10.5と名前をつけて売ってるだけかも?という不安もあったのですが、果たしてどうでしょうか。


白いのは、ダミーのスポンジ。見た目では、特に10.5インチな変化点はなさそう。


背面も、パッと見は変わりませんが…


背面上部の左側。現行モデルは、側面の音量ボタンの上に、マイクの穴がありましたが、このケースには穴はなく、音量ボタンの位置が現行より上にあるようです。

こちらが、現行9.7インチモデル。



こちらは背面上部の左側。ケースには中央に穴がありますが、現行モデルのこの位置には、何もありません。


手持ちの9.7インチの初代iPad Air(厚み以外は、iPad Proと同じサイズ)を入れてみます。
左手に寄せて入れてみると…



右に隙間が。
やはり、昨日9TO5Macさんで紹介されたものと同様、9.7インチiPadよりも10.5インチはひとまわり大きいようです。

試しに、中に入っていたダミースポンジのサイズを測ってみると、248 x 170 mmくらい(厚さは参考ですが6mm程度)。
現行の9.7インチiPad Proが、240 x 169.5mmなので、横はあまり変わらず、縦に伸びている感じですね。
やはり、ホームボタンを残すためには、縦のサイズを拡大するあったのかな。

現行モデル、9TO5Macさんの予想、今回のケースからのサイズ予想を並べておきます。



9TO5Macさんの予想が一番大きいですが、今回のケースからはそこまで大きくない感じです。
ケースメーカによって、入手しているサイズが違うのだろうか?


ボディサイズが大きくなるのは残念ですが、次期iPhoneでホームボタンが廃止されれば、iPadもその次のiPadもホームボタンがなくなり、今の9.7インチのボディサイズに戻るというシナリオが、できている気がする…。





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