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ソフトバンク VS au。2週目au優位の原因は…

BCNランキングさんに<続報>「iPhone 4S」キャリア対決、発売2週目はauがシェア59.5%でソフトバンクを引き離すという記事が掲載されていました。

 
 


記事によると、iPhone 4Sの発売2週目(10月17日~10月23日)のiPhone 4Sのキャリア別のシェアは、ソフトバンクが40.5%、auは59.5%だったそうです。
1週目は、ソフトバンクが51.7%、auは48.3%と、僅かながらソフトバンクがリードしていましたが、2週目はあっさり逆転。その原因は…

ソフトバンクモバイルのiPhone 4Sは、10月14日の発売以来、入荷待ち・予約受付中の品薄状態が続いている。量販店だけではなく、街の携帯電話専門ショップでも同様のようだ。全国的に品薄・品切れで、基本的に「予約しなければ買えない」と思っていたほうがいい。1店舗あたり、少ないところで30人、多いところでは100人を超える予約者を抱え、「(今から予約して)いつ渡せるのかはわからない」(携帯電話ショップ店員)という。こうした状況は過去のiPhone発売時や、昨年冬のAndroid搭載スマートフォンの発売ラッシュ時にも発生しており、ある意味、予想通りといえるだろう。
一方、auのiPhone 4Sは、地域や店舗にもよるが、先週の時点では予約なしで購入できるケースが多かったようだ。KDDIは、当初iPhone 4Sを取り扱うauショップを一部に限定し、量販店を販売の中心に据えた。その結果、取り扱いのある店舗では、在庫に若干の余裕が生じたようだ。対して、ソフトバンクモバイルは、最初からほぼすべてのソフトバンクショップで取り扱い、全国どこからでも買えるオンラインショップでも注文を受け付けたため、全店レベルで品薄に陥ってしまった。

結局、在庫次第ということかな。
24日以降は、ソフトバンクが好調という事なので、来週はまた逆転があるかも。今後のランキング、さらには10月のMNPの動向も気になるところです。(10月分MNP推移の発表は11月 8日夕刻の予定)