WirelessWire Newsさんによりますと、米Crittercismが、iOSとAndroid OSのアプリについて、OSの各バージョンごとに、どれくらいの確率でクラッシュが発生したかを調査したそうです。
その結果がこちら。
iOS 5.0.1がダントツで一位。調査期間が2011年12月1〜15日とのことで、まだ新しかったiOS 5.0.1が多い結果となったようです。(アプリの対応が進んでいないとか?)
それにしても、5.0と比べて多すぎるような…。そんなに不安定だったかなぁ。(確かにiPadはバグっていたが…)
Andoridは比較的少ないですが、安定しているのかな? 単純に発生数の割合なので、発生率がわかりませんが。
そういえば、出る出ると言われて久しい、iOS 5.1がなかなか出ませんね。デベロッパ向けにβ版がでて、ずいぶん経つと思うのですが。Siriの日本語対応とかまだかなぁ。