そろそろ欲しかったUSB-C×2ポート充電器!!「AUKEY PA-D2」を試す。

iPhoneもiPadも、高速充電ができるUSB-C PDが当たり前になっています。

我が家でも充電器やケーブルをPD対応品に買い替えを進めてきました。
ただ、まだUSB-Aも欲しいということで、充電器はUSB-Cと、USB-Aの2ポートタイプをよく使っていました。

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ここ最近は、ようやくUSB-C PD対応ケーブルの本数も増えてきて、USB-Aの出番が徐々に減りつつあったり、iPhoneとiPad Proを同時に高速充電したい場面もあったりしたので、USB-Cを2ポート搭載する「AUKEY PA-D2」を購入してみました。



スペック

AUKEY PA-D2」は、Power Delivery3.0対応で最大36W出力に対応した2ポートの充電器。

1ポートのみ使用時は、36Wの出力
2ポート同時使用時は、各ポート18Wの出力

となっています。
18Wであれば、iPhoneもiPad Proが同時に最高速で充電できますし、1ポート使用の36WならMacBook Proも少し時間はかかりますが、充電が可能です。

サイズは、64x60x29mm、115g。
なかなかコンパクトです。


ライバルと比較

同クラスのライバル製品は「Anker PowerPort III Duo」があります。
(RAVPowerさんにはこのクラスの製品がないようです)

出力が最大36Wで、2ポート使用時は18Wと、全く同じ。

サイズは、 63×62×29mm、102g。

サイズ(体積)は、AUKEY PA-D2が小さく、重さではAnker PowerPort III Duoがやや軽いですが、ほとんど体感できないほどの差かと思います。

カラーが、それぞれブラックとホワイトしかないので、色で決めちゃってもいいレベルかも。

管理人は、購入時にセールで安かった、AUKEY PA-D2にしました。


開封、外観チェック

シンプルなパッケージ。

中身は本体とマニュアルのみで、ケーブルは付属しません。


ややマットな質感に見えますが、実際触ってみるとすべすべしています。


USB-Cが2ポート。
最近のAUKEY製品では、USB-Cはオレンジ、USB-Aはグリーンにポートを色分けしているみたいです。


プラグは折りたたみ式。
動きは、緩すぎず、固すぎず、程よい感触。



iPhone 11とのサイズ比較。
スペックからすれば、十分納得できるサイズだと思います。


充電してみる

まずは、2ポートでiPhoneを2台同時充電。
2台とも高速充電できていました。
PDが2ポートもあると、発熱が心配でしたが、それほど熱くなることはなかったです。


続いてMacBook Pro 13インチを充電。
こちらも問題なく充電可能。
充電中はグリーンのLEDが点灯します。


ちゃんと30Wで認識されています。
2つのポートのどちらを使っても、30Wでの充電が可能でした。

まとめ

コンパクトで、USB-Cが2ポート。iPhone、iPadの同時充電も、MacBookも充電できる。
なかなか使い勝手のいい製品だと思います。

ただし、ケーブルも当然USB-Cコネクタのものが必要。
USB-C⇔Lighitningケーブルも少し安くなってきたので、数本あると便利です。

多くの製品がUSB-Cで充電できるようになってきましたが、1つ困るのがモバイルバッテリー。
USB-Cに対応した製品も増えてきましたが、少し前の製品だと、モバイルバッテリーへの充電は、microUSBポートになっているものがほとんです。
でも、USB-C⇔microUSBのケーブルって見たことがありません。存在するのかな?

USB-Cへの移行の過渡期ですので、いろいろ買い替えが出てきますが、便利でスマートな未来の為に、仕方ないかな…。

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