3月31日に発売された。新しいiPad。
デザインは変わらず、価格は据え置きながら、Apple Pencil対応、チップのアップデートなど、進化を遂げています。
いままで、iPad Proだけの特権だったApple Pencilを手にいれたiPadですが、では、どれほどiPad Proに近づいたのか、あるいは差があるのか?
スペックだけではわからない差についても、詳しく書かれた記事がありましたので、ご紹介。
iPadの新モデルが2018年3月31日に発売された。今回はiPad Pro(10.5インチモデル)と比較しながら、新iPadでも満足できるのか検証してみたい。 iPad Proと新iPadを比較、小さな欠点にホッとした - 日経 xTECH(クロステック) |
iPad Pro 10.5インチのユーザーである、筆者がその違いについて、書かれた記事。
その違いを抜粋してみると…
ベゼルが太いので、見た目の斬新さはない。
細部の仕上げもiPad Proとはかなり異なり、特にCellularモデルのアンテナ部分の処理はずいぶんと差がある。美しく仕上げたiPad Proに対して、新iPadはまるでカバーを付けただけであるかのようだ。
iPad Proは本体のエッジがダイヤモンドカットになっており、キラキラと光る。新iPadも同じような形にカッティングされているが、キラキラとはしていない。
iPad Proは4スピーカーを搭載するのに対し、新iPadは2スピーカーだ。映画などを見比べてみると、音響にかなりの差がある。
表面のコーティングが違うため、映り込みに明確な差が出る。
iPad Proは液晶とガラスの間に隙間のないダイレクトボンディング(フルラミネーション)なのだが、新iPadはそうではない。ガラスと液晶面の間にわずかな隙間があるため、斜めから見たときに画面が白っぽく見えてしまう
(Apple Pencilの使用について)ここでもダイレクトボンディングではないことがマイナスな印象ではある。iPad Proに慣れていると、ペン先と文字の間にわずかな視差を感じる
コーティングが違うせいか、ごくわずかながらiPad Proのほうがペンの滑りがよく感じる。
など。
かなり細かい点でも違いがありますね。
ただ、記事のタイトルにもなっているように、「小さな欠点にホッとした」ということで、iPad Proユーザーからすると、この価格差で、ここまでやられると、ちょっと悔しいという感覚もあるのかもしれません。
管理人も、iPad Pro 10.5インチユーザーですが、はっきり言ってそのスペックを使いこなしているとは言い難い…。
ほとんどスピーカーで音を出すこともないし、重い処理することもない..。
価格差は、(同じ容量のモデルがないので、比較が難しいですが)
と、3万円以上の差。
その差額があれば、Apple Pencilも買えるし、純正カバーも買えますね。
iPadか、iPad Proかで迷われている方には、参考になると思いますので、ぜひ元記事もどうぞ。