電気通信事業者協会さんが、2011年12月度の「携帯電話・PHS事業者別契約数」を発表していました。
20カ月連続で首位を走ってきたソフトバンクを止めたのは、iPhone有するauではなく、ドコモでした。
首位奪取に貢献したのは「PlayStation Vita」。Vitaには、ドコモのプリペイド契約で3G 回線を利用するモデルがあり、ドコモ43万件の純増のうち、19万がプリペイド解約での純増となっています。
こうなってくると「純増数」の意味があまりなくなってきますね。せめて通話端末とかゲーム端末などで分けるとかしないと…。
純増よりも、実際の現状を良く表しているかもしれないのが「MNP」の増減。12月の増減数は…
au:+5万5400件
ソフトバンクモバイル:+3万9000件
ドコモ:ー9万4400件
という状況。
やっぱりドコモが苦戦。auはiPhone導入以降、確実に息を吹き返している感じがしますね。