2015年度純増No.1はドコモ。そのうち半数以上はMVNOで

ケータイWatchさんに、「音声定額」と「MVNO」が変えた通信大手3社の純増競争の潮目という記事が掲載されていました。
 

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通信大手3社の純増数について、書かれた記事。
記事によると、2015年度の純増シェア1位はドコモ、2位au、3位ソフトバンクだったそうです。
 
1位のドコモは、2012年、2013年と純増シェア20%前後で3位。2013年9月にiPhoneの販売を開始したこともあってか、2014年には42.1%で1位に。
そして、2015年は、シェアが50.5%までアップしました。
 
その純増数に貢献したが、MVNOの存在。
国内の格安SIMのほとんどが、ドコモのネットワークを利用しており、ここの純増数にカウントされているようです。
2015年度のドコモの純増の半分以上がMVNOとのことです。
 
ということは、純増は大きくても、利益的にはどうなんでしょうね。あんまり儲かってはいなさそう。
ソフトバンクが、Y!mobileを作ったように、ドコモもサブブランドで、大手と格安SIMの中間を狙ってくるかもしれませんね。
 
 

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