AirPodsのケースを「ジェットブラック」に塗り替えてみた。

ちょうど、海外でAirPodsのカラーリングサービスが始まった様ですが…


こちらはDIYでやってみました…。

先日、NHKの朝の番組で、気になる製品が紹介されていました。

塗って剥がせる  液体フィルムスプレー

スプレーすると、フィルム状になる製品。スプレーしたものに密着はしますが、フィルム状なので、ぺりぺりと剥がすこともできるます。


施工例を見ると、キッチンのタイルや、家電、衣装ケース、スマホなどにも、使われています。

スプレーは、いろいろなカラーがあるので、これをスプレーすることで、アップル製品も色をカスタマイズすることができるんじゃないかと。

そこで、1本買ってみました。

カラーは「グロスブラック」。光沢のあるブラックなので、iPhone 7の「ジェットブラック」に近いかな。

何をジェットブラックにするか?

で、こいつで、何を塗るのか?

あまり複雑な形状は難しいし、ボタンや接続ポートが多いと、マスキングが大変。

一番、簡単そうなのは…

AirPodsのケース。
凹凸はほぼないし、コネクタは1つだけ。ボタンはあるけど、隙間はほぼないので、マスキングしなくてもいけちゃいそう。

今回は、AirPodsケースのホワイトなボディを真っ黒にしちゃいます。

準備

スプレーの他に、100均のマスキングテープ、ケースを支えるために、Lightningケーブルを準備しました。


コネクタが塗られてしまわないように、Lightningケーブルを接続し、マスキングテープで保護します。

マスキングはこれだけ。ちょっとペアリングボタンが気になりますが、そのまま行っちゃいます。


接続したLightningケーブルを、クリップで保持して、準備完了。

レッツ、スプレー!!

塗りました。メーカーで紹介されている塗り方は、何度か重ね塗りがいいそうですが、白地に黒のスプレーなので、一発でがっつり着色できました。

ただ、塗り方が難しい。結構ムラというか、ツルツルな表面にならずに、ザラザラした部分などもできてしまいました。
対象物が小さいので、周りに散りすぎないようにと、ちょっと近くで吹きすぎてしまった気がします。スプレーをケチらずに、少し離れて吹くと、時間と量はかかりますが、綺麗にいくのかも。


開閉のヒンジ部分は、ぺりぺり剥がしておきます。シルバーがアクセントになり、いい感じかな。
もちろん、全体も剥がそう思えば、剥がれるので、気に入らなければ、元に戻せます。

完成品チェック

やはり、ざらつきがありますが、とりあえず着色はばっちり。さすがに本家ジェットブラックな光沢はでませんが、ブラックになって、ガラッと印象は変わりました。

フタの隙間から、わずかに内部への染み出しもありましたが、爪でカリカリするととれました。


コネクタ周りは、マスキングがイマイチで、残念な仕上がりに。
また、こちら側を底にして塗っていたので、少し垂れてきて、ムラができています。

まぁ、遠目に見れば、荒っぽさもわからないと思います。それよりも、ブラックのインパクトがすごいし。

数日、このまま使っていますが、とりあえずポケットの中で勝手に剥がれてしまうことはないです。
多少ラバー感があるので、持った時にグリップが効いて、持ちやすいというメリットもあります。

ちょっと塗り方に気をつける必要がありますが、面白い製品でした。
さて、次は何をターゲットにしようかな…。


このような塗装によって、製品が壊れてしまったり、メーカー保証の適用外になるかもしれません。
もし、塗装される場合は、自己責任でお願いします。


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