「ダブルLTE」に対してauは75Mbpsのエリアの広さで勝負?

未だにiPhone対応のLTEエリアマップを公開できないauに対して、「ダブルLTE」を発表し一気にLTEエリア拡大を図るソフトバンク。LTEについては、勝負あったか?とも思われますが、auにも勝機はあるかもしれません。
 

fig_dlte.png スクリーンショット 2013-03-22 23.53.11.png

 


それは、75Mbpsエリアの差。
 
ソフトバンクの75Mbpsエリア:
宮城県仙台市青葉区の一部、宮城県仙台市太白区の一部、宮城県名取市の一部、埼玉県羽生市の一部、埼玉県加須市の一部、埼玉県久喜市の一部、大阪府岸和田市の一部、大阪府泉佐野市の一部、大阪府貝塚市の一部、福岡県久留米市の一部、福岡県三井郡大刀洗町の一部、福岡県小郡市の一部、福岡県朝倉市の一部
 
ということで、宮城県、埼玉県、大阪府、福岡県のごく一部。
 
auの75Mbpsエリア:
北海道・東北 関東 中部 北陸 関西 中国・四国 九州・沖縄
 
ということで、それぞれ一部ながら、かなりの都道府県を網羅しています。
auは、75Mbpsのエリア強化で逆転あるかな?
 
もう1つ逆転のシナリオがあるとすれば、auが展開している800MHzなどの帯域のLTEを、今後のiPhoneがサポートするって可能性も?
 




1 個のコメント

  • ダブルLTEってそんなに楽観的なものじゃないですよ。
     
    そもそもは2社とも同時に人口カバー率を増やす形で
    エリアを増やしてきましたし、
    ソフトバンクがアンテナを増やすのがどヘタなのも周知の事実なわけで。
     
    どちらかがどちらかを補完できる構成ならともかくはいダブルで解決みたいなペテンは流石に通らないですよ。
    事実それほど優位なことなはずなのに未だに一本も
    CMでそれらを報じませんよね。
     
    あとは総務省が事実上の電波帯統合をどうとるかでしょうね。
    これまでいわゆる発展途上キャリアとして優遇は
    これからはできないでしょうし。
     
    それが事実です。