Apple、第2四半期に「iPad」1,400万台出荷。コロナ渦で前年比20%増

9to5Macさんによりますと、Appleが第2四半期(4〜6月)に、1400万台のiPadを出荷したとのことです。

前年同期比で、19.8%増。メーカー別販売台数シェアは38%で首位でした。

コロナ渦の4〜6月で20%増はすごいですが、実はタブレット市場の伸びは26.1%。
他社に比べると伸び負けています。

ただ、Appleの発表した、この期のiPadの売り上げは、前年同期比31.%増でしたので、台数よりも、より高額なモデルが売れたということかもしれません。
市場の伸びは、テレワークの普及によるものでしょうから、iPad Proなど、仕事にも使えるモデルが売れたんでしょうね。

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