MacBook Air購入。私がRetinaにしなかった理由

突然ですが、MacBook Airを購入しました。
 

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3台目です。
 
 

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初代、2010年ときての3台目。2010年のモデルとデザインはほとんど変わりません。それだけに、購入するか否か、迷った…。
 

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スペックは、Core i5 1.8GHz、メモリ4GB、SSD 128GB、の下位モデル。サブマシン(といっても、うちのメインのiMacはCore i3なので、こっちの方がハイスペックですが..)なので、これでOK。これまでもストレージは128GBで不自由なかったし。
 

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見た目は2010年モデルと一緒。2010年モデルは嫁にお下がり。嫁とペアMBAになっちゃった…。
 

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初サンダーボルト。
 

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初MagSafe 2。
 
 
さて、13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルが出てから、ずっと迷ってたんですが、結局またAirにしちゃいました。
 
迷い具合はこんな感じ…
・やっぱりRetinaっしょ!!
・でも、ちょっと重いよなぁ。
・どうせ、家の中でしょ!!
・まぁ、そうなんだけど…
・MacまでRetinaになったら、iPad miniの立場は…
・Retina13インチの上位と、15インチの下位の値段があんまり変わらん
・全く同じデザインのMacをまた買うのってどうなん?
・Airで十分なんちゃう?
・iPad miniで気づいただろ、軽いって最高!!
・いやでも、Macは机の上か、膝の上だし..
…てな感じ。
 
ネットでもいろいろ調べて、Airの後押しになったのが、こちらの記事。
MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルの実機を触ってみて、必要ないと思った3つの理由

気にしているのは「Retinaディスプレイに最適」な状態になった時の、実際の解像度だ。僕はこれを勝手に「リアル解像度」と呼んでいる。
Retinaディスプレイモードに入った時、リアル解像度は1280×800相当。つまり、MacBook Airの1440×900より狭い。

なるほど、2,560×1600ピクセルだけど、体感的?な広さは1280×800相当しかないのか。
 
さらに、こちらの記事では、

MacBook Air 13インチからの乗り換えが、たぶんいちばん不幸なパターン。

グサッ!! まさに私のこと…。
 
でも、2,560×1600以外の解像度も設定できるので、それでもRetinaにいかないまでも、ちょっとキレイで、なおかつ、そこそこ広く使えるんじゃないかな? ということで、最終判断はお店で実機チェック、と先日心に決めたんですが…
 
嫁専用の初代Airが、にっちもさっちも動かないと、嫁さんからクレームが。さすがに初代Airに、Snow Leopardは厳しいか…。
ということで、急遽Airに決定し、即注文となりました。
楽天で8万ちょい。いろいろポイント倍付けで、実質7万円台。初代の1/3くらい? 安くなったもんです。
 
デザインは同じですが、キーボードバックライトが復活してたし、サンダーボルトも付いてるし、USBは3.0だし、この価格だし、とりあえず満足。
次買うときは、さらに洗練されたデザインでお願いします!! アップルさん!!
 




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