常識を超えたiPad用タッチペン「ipen」登場。

海外ですが、凄いのが出るようです。
 
ipen

 


凄くないっすか?
まず、ペン先が細くて硬い。他のタッチペンでは、ゴムやらブラシやらのペン先で、しかもiPadとの接触面積を稼ぐ必要があるので、太いのが常識ですが、ipenはかなり細く、硬い。これなら狙った所にペン先が行くし、紙に近い感覚で書けそう。
 
秘密(予想)は、iPadのタッチパネルを実は使っていない事。Dockに着けたアダプタで、ペン先の位置を認識して、アプリ側に送って、そこに線が書かれて行くという、疑似タッチペンみたいな仕組みのようです。
ペン先がある程度画面に近ければ、アダプタがペン先の位置を認識できるので、iPadにペンを接触させなくても、画面上にペン先の位置を表示できます(上の動画ではグレーの点で表示されている)。
 
ペンがiPadに触れているか否かも、iPadのタッチパネルではなく、ペン側で認識しているので、iPad上に手を付いて書いても、手の付いた位置に線が書かれてしまう心配も無し。
この仕組みなら、将来的には筆圧認識機能を追加する事も難しくはなさそうですね。
 
発売は来年1月。アプリ側でも対応が必要ですが、日本での発売にも期待です。
 
 
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