ソフトバンクのフルフェイスケータイにiPhoneへの布石を見た!?

ソフトバンクさんが、フルフェイスケータイ「SoftBank913SH」を発売していました。
 

913SH.jpg

スライド式の携帯電話で、スライドしない状態ではメカ的なボタンはすべて排除し、iPhoneのタッチパネルのような「センサーキー」のみを配置。
これだけでも、若干iPhoneっぽくはありますが、私が注目したいのは、このセンサキーの一番上の□のアイコン。
 
このキーはメニューへの移動するためのボタンらしいのですが、これって、iPhoneのメニューボタンと同じアイコンですよね?
 
同じ「メニューへ移動する」という意味のアイコンとして、「□」を使ったというのは、もしかしたら、iPhoneを意識したのかもしれませんね。(それとも、メニュー=□は、一般的?)
 
かなり重箱の隅的なことですが、こういう統一感って結構大事な気もします。iPhone誘致作戦か、あるいは既にiPhone導入が決まっていて、統一感を持たせたのか? なんて、深読みしすぎですよね。
 

 

 
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4 件のコメント

  • 僕もちょうどフルフェイスケータイに注目してたんですよ!!
    真っ黒の表面にミラー風の枠はiPhoneを意識したんじゃないかって。
    他にもこんな共通点があったんですね。
     
    これがiPhoneへの布石かどうかはわかりませんが、iPhoneがデザインにおいても他の携帯電話に影響を与えたことは確かですよね。

  • iPhone対抗スマートフォンとしてHTC TOUCHというのがありますが、はっきり言ってお笑いレベルです。軽快さはなく指で「むりむりっ」と押す感じだし、何よりそうやって無理して作ったかっこいい(笑)メニューから立ち上がるのが、結局はアウトルックだったりするわけで。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/06/news022.html
     

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