徹底比較‼︎ Anker、RAVPowerの新型PD 60W対応 充電器はどっちが最強?

Ankerさんと、 RAVPowerさんから、相次いでPD対応の60W級 充電器が発表されました。

Anker PowerPort Atom III 60W(PD対応 60W USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / PowerIQ 3.0 / GaN (窒化ガリウム) 採用 / 折りたたみ式プラグ搭載】


RAVPower 61W USB-C 急速充電器(最小 最軽量/2019年7月時点)【GaN (窒化ガリウム) 採用/折畳式/PD 3.0対応】

どちらも、次世代パワー半導体素材「GaN」を採用し、小型化を実現した充電器。
出力は、60W,61Wと微妙に違いますが、どちらも、 MacBook Pro 13インチで採用されている純正の「Apple 61W USB-C電源アダプタ」のライバルとなる製品となりそう。

同じタイミングで登場したこの2台のスペックを比較してみたいと思います。

スペックなど比較

 Anker PowerPort Atom III 60WRAVPower 61W USB-C
(RP-PC112)
カラーホワイトホワイト、ブラック
サイズ約61 × 58 × 28 mm
(体積:99,064立方ミリメートル)
49 x 49 x 32 mm
(体積:76,832立方ミリメートル)
対応規格PowerIQ 3.0
(Anker独自技術。USB Power DeliveryやQualcomm Quick Chargeなどと互換性あり)
USB-C Power Delivery3.0
重量132g105g
入力仕様100 - 240V ~ 1.8A 50 - 60HzAC 100V-240V 50/60Hz 1.5A
出力仕様5V=2.4A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3ADC 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A, 20.3V/3A, 61W
プラグ折りたたみ
保証期間18ヶ月保証18ヶ月+12ヶ月(製品登録後)
価格3,999円ホワイト:4,599円
ブラック:4,799円
RAVPowerの圧勝。
サイズ、重量、出力仕様など、あらゆるスペックでAnkerを凌駕しています。

サイズも圧倒的な差

一番のポイントである、コンパクトさが、体積比で20%以上もRAVPowerの方が小さい。
Apple純正61Wとのサイズ比較でも、その差は一目瞭然。(おそらく、比較しているシルエットは、Apple 61W)



価格だけは、Ankerに軍配。
価格差とスペック差のどちらを取るか。お好みでどうぞ。





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