「Apple Watch」への体温・血圧・血糖値測定機能搭載はまだ数年かかる?

9to5Macによると、Appleは「Apple Watch」への体温測定機能、血圧測定機能、血糖値モニタリング機能搭載に取り組んでいるが、実現にはまだ数年かかるとのことです。

BloombergのMark Gurman氏のニュースレター「Power On」によると、AppleがApple Watch用に開発している、グルコース/血糖値のモニタリング、血圧測定機能、体温の測定という3つの大きな新機能について、体温測定は、今年のロードマップにありましたが、最近鈍化。血圧は、少なくとも2〜3年先、グルコースモニタリングは2020年代後半になる可能性もあるとのことです。


Apple Watchは、ヘルスケア機能の充実に重きが置かれています。
まだまだ進化はしそうですが、時間はかかりそう。
でも、これがの測定が正確にできれば、病気の早期発見、医療の発展にかなり貢献できるかもしれませんね。

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