「Apple TV+」は11月2日開始。iPhone,iPadなど購入者は1年間無料

Appleのビデオサブスクリプションサービス「Apple TV+」が、国内では、11月2日より開始されます。
【追記】国内でも開始されました。


9月のスペシャルイベントで11月1日からと案内されていましたが、日本では11月2日から開始となります。

すでに多数のオリジナル作品の予告編も公開中で、期待が高まりますね。




料金

料金は、月額600円で見放題。家族が6人までアクセスできます。
7日間の無料トライアルで試すこともできます

視聴には、「Apple TVアプリケーション」を使用。
iPhone、iPad、MacまたはApple TVで楽しめます。


最近iPhone、iPadなどを購入したユーザーは1年間無料

スペシャルイベントで案内されていた通り、2019年9月10日以降に、下記製品を購入した人は、1年間無料で楽しめます。

  • iPhone
  • iPad
  • iPod touch
  • Apple TV
  • Mac

いずれも、最新バージョンのiOS、iPadOS、tvOS、macOSに対応したもので、AppleまたはApple 正規取扱店で購入されたものに限ります。

Apple TV+」を視聴できる端末のみですので、Apple Watchや、AirPods Proも含まれません。

格安SIMのキャリアで、中古のiPhoneを販売しているところがありますが、その場合は無料体験の対象にはならないのでご注意を。


1年間無料には、利用開始期限あり

新しいデバイスの初回設定から3か月以内に、Apple TVアプリケーションで利用開始手続きをする必要があります。

Apple TV+の 提供が始まる2019年11月2日よりも前に新しいデバイスを購入した場合は、2019年11月2日から3か月の間に1年間の無料利用を開始できます。

とのことです。

すでに「iPhone 11」シリーズなどを購入されている場合は、2020年2月1日までに利用開始する必要がありますね。

今後、新たにデバイスを買い足した場合は、「新しいデバイスの初回設定から3か月以内に」というのを覚えておくと、無料期間を効率よく延ばせると思います。

1年間の無料期間を過ぎると、自動的に有料サービスに移行します。
もちろん有料サービス移行前に、キャンセルすることも可能ですが、キャンセルした時点で、1年間の無料体験も終了します。


日本語字幕は?吹き替えは?

予告編を見てもわかるように、当然ながら英語の作品となっています。
日本語の字幕や、吹き替えについては、どうなるのでしょうか?

Apple TV+のオリジナル作品は、全世界の視聴者が楽しめるよう字幕や吹き替え版を用意し、40近い言語に対応しています。
その中には、聴覚に障がいがある方向けのSDH(Subtitles for the Deaf and Hard-of-Hearing)またはクローズドキャプションと呼ばれる字幕も含まれます。Apple TV+のシリーズ作品と映画は、オーディオ説明も8つの言語で利用できます。

とのこと。「40近い言語」なら、さすがに日本語も入っていそう。字幕だけでなく、吹き替え版も楽しめるかもしれませんね。

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