iPhone周辺機器レビュー。音楽も通話もワイヤレスに挑戦!! その4

iPhoneで、音楽も、通話もワイヤレスを実現したい!!、ということで、
 
 ・iPod/iPhone3G対応Bluetoothオーディオアダプタ SBT01
 ・ワイヤレスオーディオレシーバー DRC-BT15P

 
の組み合わせご紹介してきましたが、今回は、気になるバッテリの保ちについてレビューしてみます。
 
通話+音楽をワイヤレスにするには、iPhoneの本体のBluetoothをONにし、さらにDockに接続したSBT01にも電力を供給しなければならず、iPhoneのバッテリへの負荷は大きそうですが、実態はどうなんでしょう。検証してみたいと思います。
 
 
検証その1。
まずは、通話用iPhone本体のBluetoothだけがONの場合。

 

bt_bttery011.jpg bt_bttery012.jpg

検証の条件は、フル充電でBluetoothをONにしてスタート。通話はせず、待つ受け状態で、6時間放置した場合のバッテリ残量を確認します。各種設定は、画像の通り(BluetoothはONにしました)。以下のテストも、すべて設定は同じです。
 
 


IMG_01d10.PNG6時間経過。
残量に変化無しです。
待受だけでは、ほとんどバッテリへの影響はないのかな?

 
検証その2。
続いては、Bluetoothオーディオアダプタ SBT01のバッテリへの影響。

 
bt_bttery021.jpgDSCF0485.JPG
 
iPhoneをフル充電して、SBT01を接続。
音楽は再生しない状態でのバッテリ消費を検証。時間は6時間。

IMG_01ff14.PNG6時間後。
またしても、残量に変化無し。
これなら、使わない時も繋ぎっぱなしで問題無し?

 
検証その3。
最後は、iPhoneのBluetoothをON、SBT01も接続して、さらに音楽を再生した場合。

 
bt_bttery041.jpg今回は、さすがに6時間では、バッテリが無くなっているかも?というのと、レシーバーの DRC-BT15Pの連続再生時間が6時間しかない(待受は100時間)ということで、2時間でテストしてみます。

IMG_0124.PNG2時間後。
なんと、これでも残量に変化無し。このあとすぐに、1目盛り減ったもの、これくらいなら十分実用的と言えそうです。

音楽+通話は、なかなな便利で快適。手放せないかも。
通話のみのApple純正ヘッドセットもあるんですが、こちらはどうしようかなぁ…。
 
 
これまでのレビューを振り返る。
 ・前置きと箱開け編
 ・接続と音楽再生編
 ・通話編
 ・バッテリ検証編
 
通話だけでOKな方は、こちらのレビューもどうぞ。

 
 
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iPhone 3G対応 Bluetoothヘッドセットカタログはこちらです。
これまでのアクセサリレビュー、これからレビュー予定はこちらです。

 

 




1 個のコメント

  • 細かい仕様感までレビューしてくれてホントにいつも参考になります。Bluetooth導入を本気で検討する段階に来たみたいデス。
    しかし人柱にならなくて本当に良かった…。めちゃ使えてますね~。

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