「Google翻訳」のリアルタイム翻訳がスゴすぎる件について。

先日アップデートされた「Google翻訳」に追加された新たな機能「リアルタイム翻訳」。

カメラに写っている映像を、リアルタイムで翻訳してくれる機能で、それだけなら、今までもありましたが、「Google翻訳」のすごいところは、映像に溶け込むように、翻訳を表示してくれるところです。


例えば、こんな画像をカメラで映してみると…

こんな感じで、ちゃんと吹き出しに収まって、違和感なく表示してくれます。

 

いま、目の前にあるMacBook Proを映してみると…

「MacBookのプロ」と、全く違和感なく(文言には、めちゃ違和感あるんだけど)、本当に書いてるように見えるのがスゴい。

ただ、何でもかんでも翻訳してしまうので…

キーボードを映すと、こんなことに。「Lolo」って何なの!?
と、気になったら、さらにこの画像を「Google翻訳」で映して、翻訳してみればいい!!

さらにカオスになっちゃいました。
これは、いろいろ遊べそうです。

こんなアプリがもっと賢くなって、メガネ型のデバイスに入ったら、もう英語に触れることはなくなっちゃいそう。
そんな時代がすぐそこまできてるのかもしれませんね。




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