次期Apple Watchは血糖値測定対応? バンドにも機能を追加か!?

Gigazineさんに、次世代Apple Watchは本体価格を変えずにさまざまな機能を追加するため交換可能な「スマートバンド」を実装かという記事が掲載されていました。

記事によると、次期Apple Watchには、血糖値測定機能が搭載されるかもしれないとのことです。

通常、血糖値測定の測定は、血液を採るなど、皮膚になんらかの傷がついてしまうのが一般的で、それに対する非侵襲的な方法では、血糖値を正確に測定できないそうです。
もし、Apple Watchで非侵襲的に血糖値を測定可能になれば画期的なことだそうです。

Appleはフィットネストラッカー機能の強化のために多くのテスト・検証・投資を行っており、単一のメーカーでAppleよりもフィットネス関連製品に投資を行っている企業はほとんどいません。実際、AppleはApple Watchのフィットネス・ヘルスケア関連機能の改善のため、2016年に200人の博士号を持った研究員を雇用したと言われています。

かなり、力入っていますね。本当に、その画期的なことが実現されるかも?
しかし、そうなると、Apple Watchの価格の上昇が心配ですが、価格は据え置かれると、記事で伝えています。

Apple Watch本体の価格は据え置くかわりに、バンドに機能を持たせる可能性もあるようです。血糖値測定機能や、カメラなども「スマートバンド」という形で実現されるかもしれないそうです。

バンドを簡単に交換できるのは、デザインを楽しむだけでなく、機能の拡張にも使えル可能性もありますね。
まだまだ、進化を続けるApple Watchが楽しみ。管理人は、初代を使っていますが、価格据え置きなら、そろそろ買い換えてもいいかな。




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