新iPadとiPad ProのApple Pencil反応速度を比較した動画。

先日発表された新iPad。
価格据え置きの37,800円ながら、これまでiPad Proでしか使えなかったApple Pencilに対応しました。

しかし、チップは、iPad Proの「A10X Fusionチップ」にはやや劣る「A10 Fusionチップ」。
このスペック差は、Apple Pencil使用時の性能に、どのような差をもたらしているのでしょうか?

比較した動画がありましたので、ご覧ください。


スローになって初めて感じられる程度の差かもしれませんが、確かにiPad Proの方が、しっかり追随しているのは間違いないですね。
チップ性能の他にも、iPad Proのディスプレイのリフレッシュレートが、iPadの2倍の120Hzとなっているのも、影響しているようです。

iPad(32GB:37,800円)とiPad Pro(64GB:69,800円)の価格差は3万円以上。別の表現をすれば、約1.85倍の価格。

これまでは、Apple Pencilが使いたければ、Proの選択肢しかなかったわけですが、新iPadの登場で、それ以外のスペック差で選べるようになりました。
現状では、それほどスペックにこだわらなければ、断然、新iPadが人気になりそうですが、次のiPad Proにも新しい何かが待っているかもしれません。時期はまだわかりませんが、とりあえず急ぎでないなら、6月WWDCくらいまでは待ってみてもいいかも…。




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