iPhoneが落ちる原因「メモリ不足」を確認するアプリ。

ITmediaさんに、不安定なiPhoneを何とかするという記事が掲載されていました。
 
memoriadsfad.png記事では、iPhoneのメモリ状況を表示するアプリ「Memory Statusiconを紹介しています。
 
このアプリを使うと、iPhoneのメモリの状況を
・OSのカーネルなどが使っている部分(赤)
・現在使われている部分(オレンジ)
・タスクにメモリが割り当てられているが、再利用が可能(青)
・未使用部分(緑)
の4つに色分けして教えてくれます。
 
最初は緑の未使用領域が4割くらいあるんですが、3つ程アプリを立ち上げるとわずか3%に。
 
この状態を改善するには、ホームボタンを6秒以上長押しして、アプリを完全に終了させるのが有効だそうです。特にSafariのような重いアプリを終了すると、緑の部分がドバッと増えます。

 
こんなアプリが登場すると、改めてiPhoneってパソコンだなぁ、と思います。しかも、メモリが見る見る減って、アプリが落ちるという状況を目の当たりに見ちゃうと、「落ちる」という症状は、今後バージョンアップしても根本的には、直らないんじゃないか…、という嫌な予感も。単純にもうちょっとメモリに余裕を持つ事はできなかったのかなぁ。(そりゃまぁ、簡単ではないんでしょうけど…)
 
 iTunes Store(Japan)
 


 




5 件のコメント

  • その昔、Macのユーティリティで「ラムダブラー」っていう
    のがありましたが、これのiPhone版みたいなのが出れば
    スピードはある程度犠牲になっても落ちにくくなるのでわ?
    と思うんですが(笑
     
    Safariでのボリュームのあるページの表示が落ちまくるのは
    ちょっとつらいですからね・・・

  • 本当にiPhoneはパソコンだと思わされます(笑)
    普通の携帯電話で頻繁にアプリが落ちるなんて事は考えられませんし、落ちても落ちてもiPhoneを手放す気になれないから不思議です・・・・
     
    後、私のブログにリンクを貼らせていただいてもかまわないでしょうか?

  • 最低でも8GBもあるフラッシュストレージを仮想メモリとして利用すれば良いのに・・・と思っていました。
     
    がしかし、書き込み回数に限界があるので、そういう用途に使用すると極端に寿命が縮んでしまうみたいです。要するに将来のiPhoneがメインメモリを増量しない限り、ソフトウェアだけで解決するのは限界があるのかもしれませんね。

  • メモリが足りなくて落ちるのはバグです。
    バグが無ければ、新しくページを開けないといった動作になるだけです。
    そこんとこよろしく。

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