次期iPhoneのマットな素材の正体は「カーボン」かも?

154412-chinab.jpg昨日お伝えした、新iPhoneの背面ボディの流出画像ですが、1つ思い出したことがあるので書いておきます。
 
1年程前に、アップルがカーボンのエンジニアを募集していました。(こちらの記事参照)
もしかすると、あのマットなブラックはカーボン製なのかもしれません。
 
MacBook Airにカーボンが採用されるのでは?という噂もありましたが、iPhoneでも採用されるなんてことはないでしょうか?
 
カーボンのイメージとしは、
・高強度
・高価
・環境に優しそう
くらいかなぁ。強度的には、それほど必要ない気もしますが、環境という面では、ありえそうな気がします。
 
ただ、もしカーボンということになると、カラーがブラックのみってことになるのかも? 白いカーボンってできるんでしょうか?


 




6 件のコメント

  • カーボンなのでしょうか?個人的にカーボンと言うとアノ網目状の繊維に光沢のあるコーティングのイメージが強いのですが・・・。でも、繊維の上から塗装するので在れば何色にもなりますよね、自転車とかテニスのラケットとか、いずれにせよマットなカーボンは個人的に初見かも?

  • BTさん
    カーボンは、私の勝手な予想なのであまりつっこまないで…
    コーティグするんですね。でもそれなら、マットでも光沢でも、ブラックでもホワイトでも、どうにでもなりそうですね。
     

  • ども。
    初めてでしたっけ??
     
    私はカーボンの商社で働いてますが、こんなマットな感じものでカーボン製となると手にカーボン粉がついてしまいますよ~。(多分…技術者じゃないので詳しくは分かりませんが…汗)
     
    また、カーボンをコーティングとか塗装なく白く出来ればノーベル賞ものだとウチの前社長が口酸っぱくいってました(^_^;

  • これはおそらくどっかのメーカーが勝手にロゴ入れて作ったカバーです。
    ヤフオクでこれと同じプリントで色違いが10色のバリエーションで売ってました。
    そっちは光沢でキラキラした塗装でしたが。
     
    そのマットタイプを買って適当に中身っぽいの作って次期iPhoneのリーク画像に思わせるようにしているのでしょうw

  • カーボン素材と言ってもプラスチックで固めてあるだけなので、表面処理はツヤありはもちろんマットな質感にすることも可能です。
    カーボン製品の繊維模様は化粧カーボンと言われるもので、主にカーボンらしい見た目の演出のために使われます。
    最近は自転車パーツなどによく使われていますが、マットな質感のものや普通に塗装したものも多くなってきました。
    ちなみにホワイトカーボンというものもありますが、それはアルミを蒸着させたガラス繊維であって、本物のカーボンではありません。ホワイトカーボンを化粧カーボンとして使う事は可能ですが。
     
    カーボンは電波を通さないので通信機器に使うのは適さない気がします。
    あと、元々は石油ですし、リサイクルも難しいのであまり環境に優しくはないですね…

  • Taisyoさん メッゾさん
    なるほど、カーボンって私のイメージだとセラミックのもっといいやつ、みたいな漠然としたイメージがあったんですが、全然違うみたいですね。勉強になりました。
     
    .pinkさん
    見てみましたが、フォントが全然違うし、別物のような…。

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