リアルな本を電子書籍化!! 裁断&スキャン技いろいろ。

ASCII.jpさんに、裁断/スキャンした雑誌や書籍のリーダーとして活用という記事が掲載されていました。
 
記事によると、国内でiBooks Storeや、Amazonでの電子書籍販売がなく、多数の(比較的小規模な..)サービスが乱立している状態のため「どこかが統一したサービスを打ち出すまでは、もう自分で電子書籍化するしかない。」ということで、ユーザー自信で、雑誌や書籍を裁断&スキャンする方法について、紹介しています。
 
 


確かにそうなんですよね。細かい電子書籍サービスはいろいろあるんですが、それぞれアプリが別々で、あの本は、どのサービスだっけ?って、いちいちややこしい…。
全部iBooksiconで読める様に、早くしてい欲しい!! でも、かなりかかりそう(本当に来るのかなぁ..)なので、それまでのつなぎとして、また、今持ってる本を省スペース化の意味でも、自前の電子書籍化は気になるところです。
 
記事では、裁断機とドキュメントスキャナーを購入する方法(費用合計4万〜10万程度)、裁断サービスを利用する方法(1冊100円強)、実際に裁断、スキャンするときの設定や注意点、そしてビューワアプリについて紹介されています。
 
 
記事の方法以外に、こんなのもありました。
Simply Scanを使って、裁断せずにやるってのはどうでしょう。
 
ページ数が多いと厳しいですが、どうでしても裁断したくないけど電子化したい、というときは便利かも。
ただ解像度が96dpiというのが、ちょっと厳しいかな。立体物も読み込めるは、ちょっと面白そうだけど。


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2 件のコメント

  • Simply Scan
    購入してみましたが、本を押さえる指までスキャンされてしまって美しくありません(苦笑