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パッケージのゲームが5800円で売れる幸福な時代は終わった。

スクウェア・エニックスのスマートフォンアプリ制作の中核を担う安藤氏がスマゲ革命という連載記事を開始しています。
安藤氏といえば、2年前の東京ゲームショウで「iPhoneアプリは安過ぎる」と語って話題になった方ですが、再びスマートフォン向けアプリの価格についても書かれています。

さて、話を最初に戻しましょう。パッケージのゲームが5800円、8800円で売れる幸福な時代は……終わった。


第1回は、iPhone専用アプリとして開発されたRPG「CHAOS RINGSicon」に着手するところまで。パッケージのソフトを作ってきた安藤氏が、スマートフォン向けのアプリ市場で、どう価格を設定するかという葛藤が書かれています。
 
 
最近は、追加課金で儲ける仕組みアプリが多いですが、個人的には追加課金は好きになれません。なので、「for GREE」とか付いてる時点で、そのアプリはパスです。子供の頃からパッケージでゲームを買って来た習慣が見についているからなのか、単にケチなのか…。
人気のゴルフゲーム「レッツ! ゴルフ」シリーズでも、「レッツ! ゴルフ3icon」では基本無料ですが、追加プレイは購入が必要というシステムに変更される等、確実にゲームの収益システムは追加課金に向かってる感じがしますが、ポッキリ価格のゲームも残って欲しいなぁ。
CHAOS RINGSicon」はポッキリ価格ですが、今後パッケージで長らくやって来たスクエニの様なメーカも、追加課金に向かうのか? 連載の方でもその辺りが書かれるかもしれないので、注目したいと思います。
 
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1 個のコメント

  • 自分もGREEは嫌いです。
    なんとなくペニーオークションと同じようなグレーさを感じます。
    しかし世の趨勢は基本プレイ無料、アイテム課金というのが流れだと思われますのでこれを変えるのもなかなか大変でしょう。
    課金の上限を設定して月額の払いが多くなりすぎないような工夫が必要かもしれません