iPhoneには、スクリーンショット機能が最初からあるので、アプリの紹介などに重宝するのですが、静止画ではなく、動きも撮れるキャプチャアプリがあるとのことで試してみました。
「Reflector」

Reflectorは、iPhoneやiPadの画面をMacやPC上に表示するアプリ(iPhoneアプリではなく、Mac側のアプリです)。その画面を録画することもできます。
仕組みとしては、AirPlayのミラーリング機能でMacに出力するというもの。
まずは、Reflectorをダウンロードして、Macにインストール。
ドラッグ&ドロップするだけ。

無料で10分間だけ試すことができます。有料版は12.99ドル。
アプリを起動すると、MacのメニューバーにAirPlayのアイコンが表示されます。
今度はiPhone側の操作。
「localhost」を選んで、「ミラーリング」をオンにすると…
いきなりMacの画面上にデカいiPhoneが!!
そのiPhoneに表示されているのが、手元iPhoneのミラーリング。iPhoneをいじれば、Mac上のiPhoneも同期して動きます。
録画機能もあります。
レスポンスも悪くなく、キレイに撮れてます。これは便利!!
アプリのレビュー(なんまりやんないけど..)には、必需品になりそうですね。
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