アップルの未発表製品流出は主に工場の従業員から。その手口とは…

iPhone Maniaさんに、Appleの未発表製品リーク対策会合、音声がリークされるという記事が掲載されていました。(冗談みたいなタイトルですね。出所は、The Outline。)

記事によると、アップルの社内で行われた、未発表製品の機密情報を、情報漏洩から守るための取り組みに関する説明会の音声が流出してしまったそうです。

この説明会では、これまでどのように未発表製品の流出が起こったのかについても、触れられていたようです。

Appleの未発表製品情報の漏洩は、主にサプライチェーンの工場労働者によって盗み出されることで起きてきました。平均月収が350ドル(約38,000円)程度の彼らは、月収の3倍といった報酬を提示されて犯行に及びます。

工場の持ち物検査をかいくぐる手口は、従業員が持ち出した部品や製品をフェンス越しに投げたり、トイレに流して浄化槽から取り出したりといったものが一般的です。

以前には、ブラジャーの中に隠して製品の筐体、合計8,000台分を持ち出した女性労働者もいました。

なんだか、ドラマみたいなことが、現実に行われているんですね。

最近は、この様な手口は減り、逆にアップル社員からのりークが増えているとのことです。

この音声の流出も、盗聴器とかでなければ、社員からの流出の可能性もありそう。
漏れる手口とか、漏れたものは買い戻すとか、ある意味、一番漏れちゃいけない内容が漏れちゃった気がする…。



詳細は、元記事をどうぞ。




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