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自分だけのApple Watch充電スタンドを作ってみよう!! 構想編

発売が待ち遠しいApple Watch。
そのApple Watchの必須アイテム「充電スタンド」を自分でデザインして、作っちゃうシリーズ、第2回。準備編はこちら)
 
今回は、どんなデザインにするのか、あれこれ構想してみたいと思います。
 

スクリーンショット 2015-04-18 5.29.00.png

あれこれ思い浮かぶデザインはありますが、前回入れたばかりの3Dデザインソフト「Rhinoceros(ライノセラス)」もまだ、初心者なわけで、思い通りのデザインができるわけでもなく、手探り状態です…。
 
 


 
すでに発表されている充電スタンドたちをみると、どれも、Apple Watchを横からセットできるようになっています。

スクリーンショット 2015-04-18 6.14.31.png

これは、バンドがリングブレスレット(バンドが常に輪っかの状態)のApple Watchでも使えるようにするため。
でも、私は、スポーツバンドにしたので、別にこのタイプじゃなくてもいいはず。ちょっと差別化するために、そこは変えてみたいと思います。
 
 
最初に考えたのはこんなの。

スクリーンショット 2015-04-18 5.34.38.png

丸っこい部分に、Apple Watchをセット。バンドは、その下の柱の穴にくぐらせます。
でも、ちょっと穴が小さくて、使いづらいかな。
 
 
次に考えたのが、これ。

スクリーンショット 2015-04-18 5.38.48.png

やっぱり使いやすさ優先だと、この形かな。ここから円柱の上部を斜めにカットして、充電ケーブルの円盤をはめ込む穴を作る感じ。
でも、他のと似てて、面白みがないかなぁ。
 
 
Apple Watchのスタンドといえば、お店ではどんな風にディスプレイされてたっけ? お店なら、一番カッコよく見えるように、置かれているはず…
 

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なるほど、やっぱりかっこいい。
ここからイメージして考えてみたのが、これ。
 

スクリーンショット 2015-04-18 5.43.25.png

これならお店のディスプレイっぽく、Apple Watchがセットできるかな。(普段使いでは、いちいちバンドを留めることはないですが)
 
気に入ったので、この線で進めていきます。
 
構想はできましたが、ここからが大変。どうやって、純正の充電ケーブルをセットするか…。まだまだ戦いは続きます。
 
激闘編へ続く。
 
 
 
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