「Apple Care+」で 「AirPods Pro」のバッテリー交換をしてもらうには?

先日 「AirPods Pro」で「AppleCare+ for Headphones」に入るべきか?を考える記事を書きました。

発売からまもなく1ヶ月が経ちますが、相変わらず品薄の続いている「AirPods Pro」。価格が3万円以上と高額な商品だけに、故障などのもしもの時のために入っておきたいのが、「AppleCare+」。AirPodsなどのヘッド...

結論としは「お得」となったのですが、その大きな理由は、バッテリー交換が無料なる点。

イヤホン左右とケースで、通常16,200円が無料。
さらに実際にはバッテリー交換は不可能なので、新品に交換となります。(ケースについては、バッテリーのみ交換の可能性もあり?)



バッテリーの交換条件

AppleCare+でバッテリーを無料交換してもらうには条件があります。

「保持容量が本来の容量の80%未満になった場合」

AppleCare+の保証期間は2年間ですので、2年間毎日のように使用すれば、80%未満に消耗する可能性は高いと思います。

2年後に、新品と交換てもらえるのなら、「AppleCare+ for Headphones」に入った方がお得だというのが、管理人の意見です。


「80%未満」はどうやって判断する?

では、その「本来の容量の80%未満」というのは、どのように判断するのでしょうか?

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダに持ち込めば、調べてもらえそうですが…
山梨県甲府市は、そのような店舗が、悲しいほど近くにないのです..。


Appleのサポートに電話で確認しました。
(2019年11月31日時点で、Appleに確認した内容です。)


イヤホン

  • 店舗に来店の必要なし。
  • 電話でサポートにバッテリーの消耗したことを伝えると、交換品が送られるので、受け取り時に古いものを渡して交換となる。
  • 返品したものが「80%未満」かどうかのチェックはない

ケース

  • Appe直営店か正規サービスプロバイダに、持ち込みの必要あり
  • 店舗でバッテリーの状態をチェックし「80%未満」であれば、交換となる。

ということで、イヤホンについては、「80%未満」かどうかのチェックはないそうです。自己申告で、バッテリーの持ちが悪いと、申告すればOKとのこと。
ケースについては、行く必要があります。

これは予想ですが、Appleもイヤホンのバッテリーの消耗状態を簡単にチェックするすべを持っていないのかもしれません。
(満充電して、実際に再生時間を測定すればわかるでしょうが、そんな面倒なことはやってられない)


やっぱり「AppleCare+」はお得

近くに店舗がなくても、イヤホンのバッテリー交換はしてもらえることが確認できたので、管理人は「AppleCare+ for Headphones」に加入しました。

もし、さらにノイズキャンセルが進化するなどした新型が出て購入しても、現行モデルは家族にお下がりするなどして、長く使い続ける可能性は高いです。
それなら、2年後のバッテリー交換が約束された「AppleCare+」に入っておいて、損はないと思います。


「AppleCare+」の加入期限・加入方法は?

AppleCare+ for Headphones」への加入方法は、2種類。

  • 新しいヘッドフォンと同時に購入する。
  • ヘッドフォンの購入日から30日以内に以下の方法で購入する:
    直営店のApple Storeで購入(ヘッドフォンの点検と購入証明書の提示が必要です)
    0120-277-535に電話して購入(お客様自身によるリモート診断と購入証明書の提出が必要です)

管理人は、購入から30日目ギリギリに、電話で申し込みをしました。

「お客様自身によるリモート診断と購入証明書の提出が必要です」となっていましたが、特に何もなく、シリアルNo、購入日を伝えるだけでした。

支払い(クレジットカード)処理のメールが届くので、支払うと「AppleCare+ 登録書」というメールが届き完了です。



長く使うつもりの方は、加入しておいて損はないと思います。是非どうぞ。

AppleCare+ for Headphones

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