「iPhone 8」が「iPhone 6」を抜き日本で一番売れたスマホに。

BCNさんが、2年間売れ続けた「iPhone 8」 ついに日本で一番売れたスマホに 5年ぶりの快挙という記事を掲載していました。

BCNでは、全国の家電量販店の実売データを集計。
2014年9月19日発売の「iPhone 6」が2007年1月の集計開始以来、累計販売台数1位でしたが、2019年10月までの集計で、2017年9月22日発売の「iPhone 8」が「iPhone 6」を追い抜き、トップになったそうです。

「iPhone 6」の年から、大画面の「Plus」モデルも登場しました。
「iPhone 6」は、前モデルの「iPhone 5s」から画面が大きくなり、まだ「Plus」の需要はそれほど大きくなく、人気が集中したのかも。

「iPhone 8」は、FaceID搭載などでiPhoneが高額になる中、コスパの高いモデルとして、発売の翌年も売れ続けた印象です。

ここ数年のiPhoneは3モデルでの展開となっているので、単一モデルで販売台数を伸ばすのは難しいかも。
当分「iPhone 8」の記録が破られることがはないかもしれませんね。


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