旧モデルも要注意? Apple、新iPad Proのボディ曲がりについてサポート情報公開。

新型のiPad Pro 11インチと12.9インチモデルで、ボディの曲がりが多数報告されている件について、Appleがサポート情報を公開しています。

iPad Pro unibody enclosure design

このサポート情報によれば、どの方向でも曲がりは0.4mm以下まで許容範囲としているとのことです。

もし、この仕様を満たしていない場合は、Appleサポートに問い合わせるように記載されています。

その仕様はわかるんだが..

出荷時の話はわかるんですが、その後の曲がりやすさはどうなんでしょうか。

断面の構造を見る限り、ボディのアルミ部分が薄すぎるような気がするんですが..。

普通に使っている間にも、曲がりが出るようなことでは困りますが、そこは大丈夫なんだろうか。


デザインが曲がりを強調している?

今回iPad Proは、久々のフルモデルチェンジで、今までの丸みのあるデザインを角ばったデザインに変えてきました。

それによって「曲がり」がより目立つようになったのかもしれません。

先日、ポッドキャスト「ワンボタンの声」で、ボディ曲がりの問題を知って、自身のiPad Pro(前世代のモデル)を確認したら、7mmも曲がっていた、という話が出ていました。

7mmも曲がっていても、ちゃんと確認するまで気づかないのは、デザインの丸みがあったのかも?
そして、旧モデルも曲がっているものが、新モデルと同じくらいあるのかも??

もう1つ、カメラの出っ張りも、曲がりを気づかせない要因かもしれません。あれがなければペッタリ置いたときに、すぐに曲がりに気づくと思います。

新モデル、旧モデル関係なく、iPadを持っている方は、一度曲がっていないか、確認した方がいいかもしれません。
(ディスプレイ側を下にして平らな面におけば、すぐにわかるはず)




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