iPhoneもApple Watchも充電!! iWALK 9000mAhモバイルバッテリーを試す。

今回は、iWALKのモバイルバッテリー「LinkMe Watch DBL9000W」をご紹介します。


9,000mAhの容量にしてはコンパクトなボディに、Apple Watch充電機能に、Lightningケーブルまで内蔵。さらにUSB-Cの入出力、Lightningの入力にも対応した、Apple製品にピッタリなモバイルバッテリーとなっています。


外観チェック

Apple製品のような、なかなかしっかりしたパッケージ。
カラーは、ブラックの他にホワイトもあります。


中身は、バッテリー本体と、簡単なマニュアルが1枚。


商品写真ではわからなかったのですが、マットな質感の仕上げでした。
前面には、Apple Watch充電用の凹みがあります。


背面には、Lightningケーブルが内蔵されています。
収納時はしっかり凹みに収まっているので、邪魔になりません。


天面には、スペックの表示。
出力は10Wなので、あまり高速の充電には対応できませんね。


反対の面には、ボタン。


側面には、LightningとUSB-Cのポート。
Lightningは出力、USB-Cは入出力に対応しています。


残量表示のインジケータは3段階。


マニュアル

マニュアルは、紙が1枚の裏表のみ。
日本語訳してみると…

Apple Watchを充電する

Apple Watchを充電すると、中央のインジケーターランプが緑色に点灯します。
LinkMe Watchは、周囲温度28度以下のApple Watchに最適です。30度以上では、充電速度に影響があります。

携帯電話やデバイスを充電する

内蔵のケーブルを差し込むだけで充電できます。

USB-Cケーブルを製品左側面のUSB-C出力に接続すると、スマホの充電ができます。

ボタンをダブルクリックすると低電流充電モードに入り、クリックすると終了します(低電流充電中はインジケーターランプが周期的に点滅します)。

iPhoneオーバーヒート防止機能。推奨バッテリー温度を超えた場合、ソフトウェアが80%以上の充電を制限することがあります。もう一度ボタンを押すと、充電が継続されます。

Apple Watchの充電温度の制限がなかなか厳しい..。


Apple Watchを充電してみる

Apple Watchの充電は、Apple Watchを凹みにセットして、ボタンを押すと開始されます。
寝かせた状態でもいいですし…

立てた状態でも充電可能です。


iPhoneなどを充電してみる。

まずは、内蔵ケーブルでiPhoneに接続。こちらもボタンを押すと充電開始。
ケーブルは短いので、充電しながらだと、バッテリーも一緒に持つことになります。
持ちたくない時は、側面のポートに別途ケーブルを用意して接続すればOKです。


接続したまま使うとこんな感じ。
それなりに重いので、このまま長時間の使用はしんどいです。


側面のポートも使用すれば、iPad、iPhone、Apple Watchの充電を同時にできました。これだとかなり充電速度は遅くなりますが。
側面のポートを使用した場合は、ボタンを押さなくても自動で充電が始まります。


まとめ

コンパクトなボディにLightningケーブルと、Apple Watchの充電器が内蔵されているので、Appleファンには刺さる製品だと思います。

ただ、最高出力が10Wだったり、Apple Watch充電時の温度制限など、正直ちょっともの足りなさを感じる部分もありました。


1泊程度の外出なら、これ1個でケーブルも不要なので、荷物をすっきりさせることもできます。
その辺りにメリットを感じられる方にはおすすめできる製品だと思います。

価格もセール対象になったり、クーポンが利用できることも多く、3千円台で購入できる場合もあるので、安いタイミングを狙ってぜひどうぞ。

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