先日レビューした、USB PD対応のコンパクト充電器「USB-C PD Charger 18W」ですが、もう1つ気になることが。
対象機種に「Macbook Pro」が入っているんですが、18Wの出力で、果たして実用的に使えるのでしょうか? 検証してみました。
とりあえず接続してみると、スペック通り18Wで認識されました。
実際の出力こうなってます。
ちなみに、MacBook Pro13インチの付属アダプタ(61W)とのサイズ差は、こんな感じです、
重さは、付属品が192gで、cheero 18Wは55g。
充電スピードをチェック
54%からスタート。
1時間後には85%、31%増えました。
先日紹介した45Wの充電器では、30分間で、58%→83%、25%増でしたので、それに比べるとゆっくりではありますが、使えないレベルではない感じ。
充電しながら使ってみた
では、充電しながら使った場合に、消費に対して供給は追いつくのでしょうか?
明るめの部屋で、ディスプレイの輝度Maxで、Amazonのビデオを30分ほど見ましたが、残量に変化なし。
輝度を中間くらいにして、10分ほど見ると、残量は3%増でした。
かなりハードな使い方だと、消費追いつかない場合もあるかもしれませんが、ネットするくらいなら問題なさそうです。
MacBook用でも、使い方がハードでなかったり、ちょとした外出なら、これ1個でも十分行けそうですね。
少しでも荷物を減らしたい方は、ぜひどうぞ。
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