「Rakuten UN-LIMIT」の世界最小1円スマホ「Rakuten Mini」を試す。

【1円キャンペンは、2020年6月17日で終了しました。】

先日申込みした、1年無料キャンペーン中の「Rakuten UN-LIMIT」の新規契約と、世界最小の1円スマホ「Rakuten Mini」が届きましたので、開通の儀&簡単にファーストインプレッションをレポートしたいと思います。

楽天モバイルの自社回線サービス「Rakuten UN-LIMIT」。月額2,980円が、1年間無料という超絶キャンペーン(300万名限定)に加え、トリプルカメラ搭載のスマホがわずか実質5,000円で購入できるキャンペーンも実施中...



購入時の案内では「Rakuten Mini」は人気のため、2〜3週間かかるとのことでしたが、5日ほどで届きました。(5月末購入)

現在では、下記のように案内されており、もう少しかかるようです。


セット内容

今回届いたは、「Rakuten Mini」とRakuten UN-LIMITの新規契約のセット。その中身をチェック。

開通作業のマニュアルが2枚と、スマホ下取りのチラシ。そして「Rakuten Mini」の箱です。


「eSIM版 START GUIDE」。

「Rakuten Mini」は「eSIM」専用端末。今回のパッケージにSIMカードは入っていません。


「Rakuten Mini」は、CDケースを3枚重ねたくらいのパッケージ。


本当に「Mini」。思った以上に「Mini」です。


付属品は、充電器、ケーブル(USB-A⇔USB-C)、イヤホン変換アダプター。


マニュアルはこれ1枚です。


「Rakuten Mini」をチェック

モバイルFeliCa搭載のスマートフォンとしては、世界最小、最軽量「Rakuten Mini」をチェックしていきます。

今回購入したのは、3色あるうちの「ナイトブラック」。
ほぼブラックですが、背面は光沢があり、見る角度によってはネイビーブルーな感じもします。

カメラは1眼(1,600万画素)ですが、ちゃんとフラッシュも付いています。

FeliCaのマークもありますね。


前面は、ボタンなし。指紋認証もありません。
顔認証機能はあります。


側面も光沢あり。iPhone Xや11のようなステンレスっぽい高級感があります。でも軽いのでプラスチックかも?


ボタンは右側面に2個あるのみ。

上側が音量ボタン。1つに見えますが、音量アップ、ダウンができます。
下側が電源ボタン。

iPhoneとは配置が違うので、ちょっと戸惑いますね。


底面には、スピーカーとUSB-Cポート。

右隅には、ストラップホールが付いています。
落としても気づかないくらい、小さく軽いので、ストラップはあった方がいいかも。


「iPhone 4」との比較。

「Rakuten Mini」の方が、ひとまわり小さいですね。
画面サイズは、iPhoneが3.5インチ、Rakuten Miniは3.6インチ。縦横比は少し違いますが、似たサイズです。


とてもシンプルなスマホ。
ボタンは最小限ですし、最近の多眼カメラ搭載スマホのようにカメラが主張しすぎることもなく。
eSIM対応ですので、SIMカードスロットすらもありません。

光沢のある背面や側面は高級感もありますが、小さくて軽いので、おもちゃっぽくも感じます..。

片手に収まる感覚が、なんだか懐かしい!


開通作業

続いて、「Rakuten UN-LIMIT」の開通作業です。新規契約の場合。
(詳しくは「Rakuten Mini」専用の設定ガイドが付いていますので、そちらもご確認ください)

まずは、Rakuten Miniの電源ON。

起動すると、「Rakuten」のロゴがドーンと表示。


iPhoneならiCloudを設定しますが、AndroidなのでGoogleカウントを設定していきます。(この辺りは本題ではないので、端折ります。)


設定を進め「eSIMの設定」まできたら「アプリを開く」。

最初からインストールされている「my 楽天モバイル」アプリが開きますが、アプリが最新バージョンではない場合はかならず、ホーム画面の「Google Play」からアップデートしてください。


同梱されていた「START GUIDE」に掲載されているQRコードを撮影し、リンク先へ飛びます。


「開通手続きを行う」をタップすれば開通です。

楽天モバイル用の端末ですし、eSIMなので簡単でした。
付属のガイドを見ながらやれば、困ることはないと思います。


「Rakuten Mini」の使い勝手は?

無事開通したところで、「Rakuten Mini」の感想です。

画面が小さい

ディスプレイは3.6インチ。
iPhone 4時代とほぼ同じサイズです。 

iPhone 11と比べると…
この差です。

iPhone 4までの時代は、このサイズでも満足していたんだけど、今となってはかなり狭く感じます…。


文字入力が..

画面が小さく、一番困るのが文字入力。

標準では、このタイプのキーボードで、これなら小さくても打てるんだろうけど、管理人は苦手なので、普通のキーボードにしてみました。


指に対してキーが小さすぎる!!

さらに、Androidへの不慣れもあって、かなり挫折気味。

それでも、カメラは1600万画素だし、一通りのことはできるんだから、1円は安すぎですけどね。
iPhoneやiPadのテザリング用にも使えるし。

でも、「Galaxy A7」にしておけばよかった、というのが正直なところです。


まとめ

今回、「Rakuten UN-LIMIT」プランとセットで「1円」のキャンペーンに惹かれて購入した「Rakuten Mini」でしたが、好みが分かれるところかもしれません。

管理人としては、セットで購入するなら「Galaxy A7」の方がおすすめ。
(スペックなどはこちら。)

こちらも、一括17,000円が、キャンペーンで15,000ポイント還元とお得。

特に小さいサイズにこだわりがないなら「Galaxy A7」が良さそうです。

キャンペーンなど、詳しくはこちらの記事をどうぞ。

楽天モバイルの自社回線サービス「Rakuten UN-LIMIT」。月額2,980円が、1年間無料という超絶キャンペーン(300万名限定)に加え、トリプルカメラ搭載のスマホがわずか実質5,000円で購入できるキャンペーンも実施中...

とは言え、買ってしまった「Rakuten Mini」。
これからいろいろ遊んでみたいと思います。



「Rakuten UN-LIMIT」の申込み、「Rakuten Mini」の購入はこちら。

楽天モバイル



2 件のコメント

    • 問題になってますね。勝手にスペック変えるなんて有り得ない…。
      でも、交換してくれるらしいので、いつでも新品にしてもらえるなら、変更モデルに当たったら、逆にラッキーかも。

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